高槻 はりきいち鍼灸院

大阪 高槻市JR摂津富田駅から徒歩2分。アトピー、更年期障害、糖尿病の治療ははりきいち鍼灸院へ

はりきいちの道のり

はりきいち鍼灸院の歩んだ足跡

  • はりきいちの歩んだ足跡

    院長コラム「はりきいち鍼灸院の歩んだ足跡」
    →院長・副院長のプロフィールはこちらを参照

    <名前が天職を決めた!?>
    はじめまして、はりきいち鍼灸院・院長の寺田気一です。

    「『気一』という名前は、すごい名前ですね。芸名ですか?」
    と、よく聞かれますが、私が生まれた当時、合気道にはまっていた父の
    気まぐれで命名された偶然の産物です。
    「気」をつかさどる鍼灸師で名前が「気一」というのは、
    あまりにもよくできているようですが、むしろその逆で、
    名前が「気一」であったがために、気がついたら鍼灸師になっていたのです。

<鍼灸学生時代~開業に至るまで>
入学した鍼灸の専門学校では、学生同士で実技を行うのですが、
私は痛い鍼を受けるのが嫌だったので、いつも「治療をする側」でした。

鍼灸治療で病気が本当に治せるのかどうかも、学校の授業では
学ぶことができませんでした。

そのため、機会あるごとに、さまざまな流派の勉強会に参加し、
東洋医学、西洋医学、古典派などの鍼灸を学び、いろいろな先生の治療を受けて、
鍼灸の世界を肌で感じるようにしていきました。

在学2年目の夏。とある偉大な先生を訪ねるため、高知までやってきました。

この時に受けたのが「気」を調整する鍼灸「経絡治療」だったのです。

見えない「気」を補う鍼灸術のチカラはすさまじく、いつも体調が悪いのが
当たり前だった自分の身体は、その日から一週間たっても、
体調、気分ともに最高潮を維持していたのです。

それ以来、その先生が主宰する流派の理論と技術の完成度の高さにほれ込み、
他の流派の勉強会はすべてやめて、技術の習得に専念するようになり、 現在に至っています。

鍼灸・経絡治療は、人の生命力の根源でもある気(=生気)に対して
元気を送り込む治療法です。
患者さんが、自分の生命力で「傾きかけた身体」を立て直すお手伝いができるこの仕事には、
私は誇りを感じ、いつも感謝をしています。

私たちの治療との出会いを喜んでくださる方が、ひとりでも多く増えることを願っています。
よくあるご質問
はりきいちの道のり

  • はりきいち鍼灸院

    〒569-0814大阪府高槻市富田町 1-11-12
    休診日:日曜・祝日
    ※学会研修・往診などの理由により平日でもお休みさせていただく場合があります。

※JR摂津富田駅/阪急富田駅
  それぞれ徒歩2分
※富田商店街からすぐ
〒569-0814大阪府高槻市富田町 1-11-12
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※学会研修・往診などの理由により平日でも お休みさせていただく場合があります。